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現在福岡を中心に、主に水彩色鉛筆で細密風景画を描いています。
作品と今後の活動内容を紹介していますので、どうぞご覧ください。

心惹かれるのは、緑の濃い草むらや古い建築物、現実から少しだけ離れた隣町のような楽園です。
(画像の無断使用・転載はお断りします)

水彩色鉛筆画

shiori.ikeda
月下酔航(2017)48×38㎝

↑シタールやタブラの音色やレスラーと共に船は進みます。タイトルは将棋の谷川名人の著書から。

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花のうえで会いましょう(2016)35×27㎝

↑こんな場所で待ち合わせだと幸せだなぁと思いながら。この絵は企画展に参加した際、現代作家賞を頂きました。

Sample Content

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せかいのめざめ(2016)55×35㎝

↑旅していた頃、遺跡のそばでぼうっと過ごすのが好きでした。
見晴らしがよい水辺で桜も咲いていたら最高だなぁ…という気持ちで。タイでよく見る小さな祠も大好きです

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コモドシャングリラ (2011) 56×36㎝

↑ちょっと懐かしくて神秘的なアジアと、昔ながらの日本の風景が混じり合った場所。
バリで見た素晴らしい彫刻、雲南の湖、ヒマラヤの山。それらが同時に存在する場所があったらいいなと願って

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かえりみち (2011) 56×33㎝

↑子供時代の夕暮れ時は、今から始まる夜の世界がちょっとこわくて同時にわくわくする気分で家路についてました
小さなつつじ園も小学生の頃まで実家の近所にあり、好きな場所でした

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ひかり射す森 (2008) 35×27㎝

↑この絵を描いている時、映画館で「紀元前1万年」という映画を観たら、よく似た鳥の恐竜がでてきて激強でした! テリジノサウルス(大鎌とかげ)

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海中の楽園 (2007) 35×27㎝
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ここからはじまる (2004) 35×27㎝

↑乗っているのは実家で飼っていたジョンというややでかい中型犬です。
子供でも乗るには少々小さく無理があったので、絵の中で願望をかなえました!

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楽園 Shangri-La (2003) 35×27㎝

↑タイのバンコク・チェンマイにて
花から落っこちて虎に食べられても構わないような、至福の時間
ランの花は市場へ見に行きました。虎は資料なしで描いたら猫のようになってしまいました

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バラナシ ベンガリートラ (2002) 35×27㎝

↑バラナシ。ベンガリートラの先。お婆さんが果物を売っていて、持ち去ろうとする猿と格闘してました

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BALIのかみさま (2003) 35×27㎝

バリのウブドにて。バリはそこらじゅうに神様が祀ってあるので、自然とこんな世界が浮かんでくるのかもしれません。2/3くらいは現実のスケッチです

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